漫画『美味しんぼ』から学ぶ、ガストロノミーな富山②昆布

富山"料理"研究

どうもー!odaidokoro sanです。

お正月は、もちろん♡富山に帰省し♡、実家で美味しいものをたらふく食べてきたodaidokoro sanであります。 

昆布大好き!富山県民!

帰省中、子どもの頃から、イベント事があると食していた煮物(すす竹・ゼンマイ・こんにゃく・里芋・焼き豆腐)を食べていた時の母との会話なのですが、

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お母さん、煮物サイコー!

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そりゃあ、良い昆布使っとるからね~☆

と、昆布にお金をかける事が普通、昆布愛強め、味の決め手は昆布様!な富山の県民性を、母との会話から感じてきたodaidokoro sanでありました。

もちろん、『美味しんぼ』でも昆布は登場します!

『美味しんぼ』における『昆布』と『富山』

富山の食文化において、欠かす事のできない『昆布』。

『美味しんぼ』の中でも、この富山と昆布の結びつきに関する歴史背景が出てきます。

江戸時代から明治時代にかけて日本海を西回りに北海道の産物を運んだ廻船を北前船というが、富山はその中継地だったため、北海道の昆布は古くからなじみの深い食べ物だった。

美味しんぼ(84)(ビッグコミックス)

今でも富山の昆布の購入金額は大阪、沖縄を抜いて日本一と言われている。富山の郷土料理に昆布は欠かせないものなのだ。

美味しんぼ(84)(ビッグコミックス)

と海原雄山が言うシーンがあります。

昆布の取れない富山県で、これだけ昆布が愛される理由はそういった歴史があるんですね。

ちなみに、今回のAB研のテーマは、『冬』!

むすび昆布と昆布だしのおでんを作りましたので、ご紹介します。

富山らーめん王国『まるたかや』おでんを再現!

コロナ禍にもお取り寄せした『まるたかや』。

今回は、『まるたかや』のホームページより、材料を真似っこさせていただきました。

おでん
おでん まるたかやのおでんは、全国の「おでん品評会」において最優秀賞を獲得するほどの人気ぶり。 おでんだしのみでお楽しみいただけるものと、自家製の生姜味噌とおでんだしの中から選択いただけるタイプを用意しています。 とろろ昆布をかけるのが富山

とはいっても、おでんのレシピはいつもとさほど変わりありません。

ですが、スーパーで美味しそうな牛すじに出会えましたので、

コトコト煮込んで投入です。

『まるたかや』あんばやしも再現!

以前、あんばやしは作っているのですが、

今回は、『新村こうじみそ商店』のレシピを参考にさせていただきました。

富山市の郷土料理「あんばやし」のタレ - 新村こうじみそ商店
発酵食品のプロ・新村こうじみそ商店が提案する「富山市の郷土料理「あんばやし」のタレ 」のレシピのご紹介です

なんちゃって『まるたかや』おでんの完成!

牛すじの出汁の利いた、美味しいおでんが出来上がりました!

もちろん!富山おでんには、とろろ昆布が欠かせませんね!たっぷりととろろ昆布をかけて召し上がります♡

(余談ですが、すす竹って、富山のスーパーでは普通に売っているのですが、関東のスーパーに売ってないんですよね。。なので、普通のたけのこで代用です。)

今度富山に帰省した際には買ってこようかと思います!

『美味しんぼ』の作画・花咲アキラは富山県民♡

子どもの頃にテレビで観ていた『美味しんぼ』。

AB研をきっかけに漫画を手にし、改めて知った事なのですが、作画の花咲アキラは富山県民なんですよね!

だから、『海原雄山』の雄山って、立山連峰の一つ『雄山(おやま)』からきてる??って思いたくなっちゃったodaidokoro sanでありました。

大好きやちゃー!!!富山!!!

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